資源循環・廃棄物工学研究室
持続可能な社会・循環型社会の実現に学術面から貢献することを目指し,廃棄物の循環資源化および環境安全性、経済性の高い廃棄物処理処分技術の開発に関する研究を行っています。実社会に適用できる研究成果を追求し,産官学の連携による研究を基本としています。また,巨大地震や豪雨などの大規模自然災害が多発している現状を踏まえ,被災地の早期復旧・復興のために,大量に発生する災害廃棄物を迅速かつ円滑に処理する災害廃棄物処理システムの開発に関する研究を行っています。さらに,近年のアジア圏における経済発展とそれに伴う深刻な環境破壊は,我が国の環境にも看過できない影響を与えつつあります。そこで,アジア圏特有の環境・状況を踏まえた廃棄物の適正処理および循環資源化技術の開発に関する研究を海外の政府、大学と国際的に協力しながら行っています。
担当教員
主な研究テーマ
- 持続型社会構築のための資源循環技術システムの開発
- 環境安全性・経済性の高い廃棄物の処理処分技術の開発
- 資源循環・廃棄物処理システムのライフサイクル環境経済評価
- 災害廃棄物の迅速、円滑かつ適正な処理
- ローカルSDGs達成のためのごみインフラDXの開発
- リモートセンシングによる環境・廃棄物管理
- 開発途上国における廃棄物の適正処理および循環資源化
研究室ホームページ
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