本研究室の学生多数が「令和元年度土木学会全国大会in四国」に参加されました。

2019年9月3日(火)から5日(木)の3日間、香川県高松市の香川大学にて「令和元年度土木学会全国大会in四国」が開催されました。

本研究室からも多数の講演の参加がありました。

以下にその講演者および講演題目を示します。

ALOWAISY ADEL(D3):Pore-water pressure measurement necessity when determining the SWCC utilizing the axis-translation technique

Putra Okri(D2):Shear stress behavior of unsaturated undisturbed black volcanic ash soil under cyclic loading

金 在完(M2):単粒子強度に着目した回転破砕による礫材の粒度変化特性

山本 凌雅(M2):連続加圧方式による土の保水性試験装置の改善とその適用

笠 修平(M2):表面波探査を用いた堤体のゆるみ把握に向けた検討と課題

永田 真也(M1):締固めエネルギーに着目した自然砂混合した高炉水砕スラグの液状化強度特性

みなさんお疲れ様でした。今後さらなる研究の進展をご期待してます。

 

アデルさんが「第7回不飽和土アジア太平洋会議[7th Asia-Pacific Conference On Unsaturated Soils(AP-UNSAT 2019)]」に参加されました。

2019年8月23日(金)から25日(日)の3日間名古屋市で開催された「第7回不飽和土アジア太平洋会議[7th Asia-Pacific Conference On Unsaturated Soils(AP-UNSAT 2019)]」にアデルさん(D3)が参加されました。アデルさんは本会議に論文を2編投稿するとともに「Rapid concurrent measurement of the soil water characteristics curve and the hydraulic conductivity function utilizing the continuous pressurization method」の題目のもと、講演を行いました。

なお、本学会の詳細については以下のアドレスをご確認ください。

URL:https://www.jiban.or.jp/?page_id=5304

アデルさんおよびオクリさんがイギリスで「7th International Symposium on Deformation Characteristics of Geomaterials」、「Joint Kyushu University-University of Dundee Research Seminar」に参加されました。

2019年6月26日から28日、UK(イギリス)の Glasgo(グラスゴー)で開催された「7th International Symposium on Deformation Characteristics of Geomaterials」にアデルさん(D3)およびオクリさん(D2)が参加されました。なお、この学会には劉さん(D3)も論文を投稿されましたが本学会には、あいにく出席できませんでした。以下に論文の投稿者および発表題目を示します。

Adel Alowaisy(アデルさん):Novel Rapid Measurement System of Undisturbed Soils Water Characteristics Curve Utilizing the Continuous Pressurization Method

Guojun Liu(劉さん):Correlation Between Shear Wave Velocity and Effective Confining Pressure Using Cyclic Triaxial Testing Apparatus

Okri Asfino Putra(オクリさん):Mechanical Behaviour of Unsaturated Undisturbed Black Volcanic Ash Soil under Static and Cyclic Loading

本学会の詳細を知りたい方は、以下のアドレスにアクセスしてください。

URL:https://www.is-glasgow2019.org.uk/Programme/ProgrammeDetail/tabid/7834/Default.aspx

 

そのあと、Dundee University(ダンディー大学)にて7月1日に開催された「Joint Kyushu University-University of Dundee Research Seminar」にも参加されました。安福先生は、ゲストスピーカーとして「A new technology for improving deep soft soil ground by floating type mixing wall and its application in Japan」の項目で講演を行いました。また、アデルさんとオクリさんも以下の題目で講演を行い、グラスゴー大学の方々と生産的な議論を行うとともにお二人の博士研究にとっても有益な情報を収集されました。

Adel Alowaisy(アデルさん):Novel rapid measurement system of undisturbed soils water characteristics curve utilizing the continuous pressurization method

Okri Asfino Putra(オクリさん):Mechanical behaviour of unsaturated undisturbed black volcanic ash soil under static and cyclic loading

お疲れ様でした。お二人の今後のさらなるご活躍をご期待いたします。


学位論文公聴会の案内 劉 国軍(リュウ コクグン)氏

劉 国軍(リュウ コクグン)氏(九州大学大学院建設システム工学専攻)
提出の学位論文公聴会を令和元年8月22日(木)13時30分から下記の要領で開催を予定しています。
ご多忙の折とは存じますが,ご出席のうえ,ご討議を賜りますよう案内申し上げます。

         記

論文提出者:劉 国軍(リュウ コクグン)
      (九州大学大学院工学府建設システム工学専攻)
論文題目 :EVALUATION OF LIQUEFACTION POTENTIAL IN RELATION TO THE
      SHEARING HISTORY USING SHEAR WAVE VELOCITY
      (せん断履歴に着目したS波速度による液状化ポテンシャルの評価)
日 時  :令和元年8月22日(木)13時30分-15時30分
場 所  :九州大学伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
      ウエスト2号館319号室
問い合わせ先:以下のアドレスにお願いします。
       九州大学大学院 社会基盤部門 地盤工学研究室
       電話:092-802-3378/3382
       e-mail: ishikura@civil.kyushu-u.ac.jp

学位論文公聴会の報告 ADEL MOHAMMAD ADEL ALOWAISY(アデル モハマド アデル アロウイシー)氏

2019年8月5日に博士課程の ADEL MOHAMMAD ADEL ALOWAISY(アデル モハマド アデル アロウイシー)氏 の学位論文公聴会が開催されました。

論文題目:DEVELOPMENT OF A NOVEL EVALUATION METHOD FOR WATER MOVEMENT AND RETENTION CHARACTERISTICS THROUGH UNSATURATED POROUS MEDIUMS
 (不飽和多孔質地盤における水移動および水分保持特性の新しい評価手法の開発とその適用)

学位論文公聴会の案内 ADHITYA YOGA PURNAMA(アディタヤ ヨガプルナマ)氏

ADHITYA YOGA PURNAMA(アディタヤ ヨガプルナマ)氏(九州大学大学院建設システム工学専攻)提出の学位論文公聴会を令和元年8月22日(木)10時から下記の要領で開催を予定しています。

ご多忙の折とは存じますが,ご出席のうえ,ご討議を賜りますよう案内申し上げます。

 

               記

 

論文提出者:ADHITYA YOGA PURNAMA(アディタヤ ヨガプルナマ)

       (九州大学大学院工学府建設システム工学専攻)

論文題目 :EVALUATION OF HORIZONTAL RESISTANCE ON PRE-BORED PILE
      FOUNDATION SYSTEM DUE TO CYCLIC LATERAL LOADING

       (繰返し水平荷重を受けたプレボード杭基礎の水平抵抗とその評価)

日 時  :令和元年8月22日(木)10時00分-12時00分

場 所  :九州大学伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)

      ウエスト2号館319号室

問い合わせ先:以下のアドレスにお願いします。

       九州大学大学院 社会基盤部門 地盤工学研究室

       電話:092-802-3378/3382

       e-mail: ishikura@civil.kyushu-u.ac.jp

 

 

本研究室の学生多数が「第54回地盤工学研究発表会」に参加されました。

2019年7月16日(火)~18日(木)の3日間,埼玉県さいたま市で開催された「第54回地盤工学研究発表会」にて,講演,公聴および情報収集を行いました。

さらに,15日(月)には,本研究室卒業・修了生のOBの方々と懇親会も開催しました。

以下に,本研究室で講演を行った学生名(学年(2019年7月29日現在))とその講演題目を示します。

・アデル アロウェイシー(D3):Effect of remolded samples disturbance on the SWCC determination utilizing the Continuous Pressurization Method

・劉 国軍(D3):Effect of Cyclic Pre-shearing on Shear-Wave-Based Liquefaction potential Evaluation for Sandy Soil

・Adhitya Yoga Purnama(D3):Failure Pattern of Pre-Bored Pile Foundation System Due to Lateral Cyclic Loading in Sandy Ground

・姜 正求(D3):先端部傾斜角に着目した拡底杭の引抜抵抗力の算定について

・後藤 広(M2):将来気候データと地盤情報の関係に着目した河川堤防基礎地盤の浸透破壊に関する解析的検討

・村上喬紀(M2):地盤内水分環境改善のためのひも状繊維材料の水分特性の把握

・渡邊洋人(M2): 海水浸漬とセメントの種類に着目したセメント改良砂の短期劣化特性

・王 坤鹏(研究生):Bearing capacity characteristics of spiral pile in sandy ground focused on pitch-width ratio

講演者の方々,お疲れ様でした。みなさんのさらなるご活躍をご期待します。

学位論文公聴会の案内 ADEL MOHAMMAD ADEL ALOWAISY(アデル モハマド アデル アロウイシー)氏

ADEL MOHAMMAD ADEL ALOWAISY(アデル モハマド アデル アロウイシー)氏(九州大学大学院建設システム工学専攻)提出の学位論文公聴会を令和元年8月5日(月)13時から下記の要領で開催を予定しています。

 

論文提出者:ADEL MOHAMMAD ADEL ALOWAISY(アデル モハマド アデル アロウイシー)

所 属:九州大学大学院工学府建設システム工学専攻

論文題目:DEVELOPMENT OF A NOVEL EVALUATION METHOD FOR WATER MOVEMENT AND RETENTION CHARACTERISTICS THROUGH UNSATURATED POROUS MEDIUMS(不飽和多孔質地盤における水移動および水分保持特性の新しい評価手法の開発とその適用)

日 時:令和元年8月5日(月)13時00分-15時00分

場 所:九州大学伊都キャンパス(住所:福岡市西区元岡744),ウエスト2号館318号室

問い合わせ先:以下のアドレスにご連絡お願いします。

 

九州大学大学院 社会基盤部門 地盤工学研究室

電話:092-802-3378/3382

e-mail:ishikura@civil.kyushu-u.ac.jp

 

 

安福先生がモンゴル科学アカデミーから名誉博士号(Honorary doctor of Mongolian Academy of Sciences)を授与されました。

詳しくは、九大ホームページのNEWSのトピックス →

http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1501
をご覧ください。