本研究室の学生多数が「第54回地盤工学研究発表会」に参加されました。

2019年7月16日(火)~18日(木)の3日間,埼玉県さいたま市で開催された「第54回地盤工学研究発表会」にて,講演,公聴および情報収集を行いました。

さらに,15日(月)には,本研究室卒業・修了生のOBの方々と懇親会も開催しました。

以下に,本研究室で講演を行った学生名(学年(2019年7月29日現在))とその講演題目を示します。

・アデル アロウェイシー(D3):Effect of remolded samples disturbance on the SWCC determination utilizing the Continuous Pressurization Method

・劉 国軍(D3):Effect of Cyclic Pre-shearing on Shear-Wave-Based Liquefaction potential Evaluation for Sandy Soil

・Adhitya Yoga Purnama(D3):Failure Pattern of Pre-Bored Pile Foundation System Due to Lateral Cyclic Loading in Sandy Ground

・姜 正求(D3):先端部傾斜角に着目した拡底杭の引抜抵抗力の算定について

・後藤 広(M2):将来気候データと地盤情報の関係に着目した河川堤防基礎地盤の浸透破壊に関する解析的検討

・村上喬紀(M2):地盤内水分環境改善のためのひも状繊維材料の水分特性の把握

・渡邊洋人(M2): 海水浸漬とセメントの種類に着目したセメント改良砂の短期劣化特性

・王 坤鹏(研究生):Bearing capacity characteristics of spiral pile in sandy ground focused on pitch-width ratio

講演者の方々,お疲れ様でした。みなさんのさらなるご活躍をご期待します。

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